大学生の一人暮らし手帖

一人暮らし大学生のための、食生活お助けガイド

【妄想】彼氏に理想の朝ごはんを作ってみた

 

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こんにちは、わぴ子です。

昨日唐突にこんなことを考えました。

「もし彼氏とお泊りデートをしたら、

 私は彼に朝ごはんを作ってあげられるのだろうか?」

まぁ~ごはんと味噌汁、それと卵焼きとか

出せたらいいよなぁ。。。

そんなことを考えたのですが...

 

ここで皆さんに想像していただきたい。

お泊りデートを楽しんでまだまだ眠い次の日の朝、

彼氏を起こさないように早めに起きて、

手際よく全ての品の料理工程をこなし、

温かい状態で彼に朝ごはんを提供するスキルが、

今の自分にあるだろうか????

 

・・・あるわけない。汗

だってそんな手際よく料理したことなんてないもの!

普段料理なんて自分のためにしかしないし、、、

 

ならば、彼氏ができる前に、そのスキルを

磨いておこうではないか!

というわけで、これを機に私は

超自己完結型プロジェクトを発足することにした。

その名も

『彼氏に理想の朝ごはんを作ってみたプロジェクト』

 

よし!それではさっそくいってみよー!!

 

まずは情報集めから

「理想の朝ごはん」という題名を掲げたはよいが、

果たして世の男性が言う理想の朝ごはんとは

どのようなものなのだろうか。

やっぱり朝は手軽にトーストとコーヒー?

それともおふくろの味的なめんどくさいやつの方が

ウケがいいのか???

独り身歴も長くなってきた私には

全くの未知数なので、このサイトを参考にした。

【簡単】彼氏が喜ぶ朝ごはんレシピ|マイナビウーマン

 

420人を対象としたこのアンケートによると

理想の朝ごはんは

和食:洋食=7:3

 

圧倒的和食の勝利!!!

ぜったい和食のほうが難易度高いやん!!!

まぁ結果がこうなのでつべこべ言わずに

和食の朝ごはんをマスターすることに。

パッと調べたところ、やはり

・味噌汁

・焼き魚

・卵焼き

の3品が最強説が多かったので

完成イメージとしてはこんな感じで想定した。

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よし!これでゴールが定まったぞ!

早速作ってみよう!

 

実践。理想の朝ごはんを作り方

おいしいごはんの炊き方

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 和食の基本中の基本。ごはん。

 これをおざなりにしてはいけない!

 ということで美味しいごはんをたくためのコツ

お米の分量は正確に!

 彼氏と自分の朝ごはん二食分だったら、

 一合でちょうどよいと思います。

 計量カップできちんとすりきり一杯分をはかりましょう

洗米にも炊飯にも、冷水を使う

 温かいお湯を使うと、お米の甘味(糖)が

 一緒に流れ落ちてしまいます。

 夏場は特に注意。

サッとゆすいで、水を捨ててから研ぐ

 まずはお米に付いたゴミやホコリを流すために

 サッと洗い流します。スピードが大事。

 その後、水を捨ててから指先で混ぜるように

 研ぎます。ゴシゴシ力をいれすぎないように!

 

 これでおーけー!

 

わかめと豆腐の味噌汁の作り方

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 昆布とか鰹節とか、だしをとるのめんどくさい。。

 そんな女子の強い見方がこれ!

 これを使えば誰でも簡単に

 本格味噌汁が作れちゃいます♪

【材料(2人分)】

 ・木綿豆腐     :1/2丁

 ・カットわかめ(乾):大さじ1

 ・水        :2カップ(400cc)

 ・ほんだし     :小さじ1

 ・みそ       :大さじ2

【作り方】

①豆腐を一口大に切る

②鍋に水と豆腐を入れ、沸騰したら火を止める

ほんだしと味噌を溶かしいれる

④再度沸騰直前まで煮立たせたら、

 わかめを入れて完成!

 

焼き鮭の作り方

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 一人暮らしだと、グリルがついていない

 キッチンも多いですよね。でも実は、

 フライパンでも簡単に焼き鮭がつくれちゃうんです!

(オーブンを使ったやり方もありますが、

 庫内に魚のにおいがついてしまうこともあるので

 フライパンのほうがオススメです)

【作り方】

 ①フライパンにクッキングシートを敷く

 ②スーパーで切り身で売っている鮭をその上に乗せ

  蓋をして弱火で表面が白くなるまで焼く

 ③蓋を取り、強火で軽く焦げ目がつくまで焼く 

 ④ひっくり返して、

  裏面も同じように焦げ目がつくまで焼く

 

卵焼きの作り方

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【材料(2人前)】

・卵 :3つ

・砂糖:大さじ1

・醤油:小さじ1

(しょっぱいのがお好みの場合は、

 砂糖の代わりにめんつゆを使います。)

【作り方】

①ボールに卵を割り入れ、お箸で軽く混ぜる

②調味料を入れる

③卵焼き専用フライパンを油で熱し、

 卵液の1/3を流しいれる

④奥から手前へ折り畳み、

 折りたたんだ卵を奥へ移動させる

⑤③→④を二回繰り返す。

 再び卵液を流しいれるときは、

 すでにある折りたたんだ卵を箸で浮かせて

 下にも卵液がいきわたるようにする

 

これですべての品の作り方の確認が終わりました。

これら四品を効率よく作るフローとしては

こちらをご参考ください。

※二口コンロがあることを想定しております。

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さて、それではいよいよ

彼に理想の朝ごはんを作ってあげましょう!

 

※ここから先は,

 筆者の妄想きゅんきゅんストーリーです。

 設定は付き合って2カ月目の大学生カップル。

 いつものようにデートを楽しんだ翌朝の日曜日、

 彼女の家で二人が寝ている所から始まります。

 

【妄想】彼氏に理想の朝ごはんを作ってみた

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 日曜日の朝、私は枕元の自分のスマートフォン

微かな振動で目を覚ました。窓からは柔らかな

日差しが差し込んでいる。昨日の幸せな疲労感が

まだ残る身体を起こしながら、隣で寝ている彼を

起こさないよう、ゆっくりとベッドから出た。

 

 まだ眠い目をこすりながらキッチンに向かう。

ひやっとする冷たい水でお米をといでいるうちに、

眠気も徐々に冷めていった。ふとベッドのほうに

目をやると、彼が気持ちよさそうにすやすやと

寝ていた。かわいい。

 

 手際よくボールに卵を割り入れ、

泡立てないよう箸でさっくりと混ぜる。

「俺、卵焼きはめっちゃ甘いのが好きなんだよね。」

昨日聞き出した彼の好みを思い出しながら、

いつもより多めに砂糖を入れた。

 

 きれいに焼けた卵焼きを皿にうつし、

同じフライパンで鮭を焼く。その間同時並行で

味噌汁作りへ取り掛かる。普段はほとんど同時に

使われることのない二口コンロを同時に使うと、

一瞬料理上手な主婦になったような錯覚を起こす。

 

 出来上がった味噌汁の味を確認していたころ、

ちょうどよいタイミングでごはんが炊き上がった

音がした。ピンクと青の色違いのお碗にもりつけて

リビングのローテーブルに運ぶ。そのついでに、

まだ寝息をたてている彼の頬を軽くつついた。

色白の肌にきれいな二重、くしゃっと軽くかかった

黒髪のパーマ。寝起きでこんなかっこいいのが、

逆にむかつく。

 

「んーっ」

いつのまにか彼の顔にみとれていると

ゆっくりと目を覚ました彼と目が合った。

「おはよ、どうしたの?(笑)」

「う、ううん!なんでもない!」

まだ面と向かってかっこいいと言うのは少し

照れくさい。残りのお皿を運びに

再びキッチンへむかった。

 

「ねーねー、エアコンのリモコンどこー?」

そういえば付けるのを忘れていた。

「テーブルの端かなー?」

焼き鮭を崩さないよう慎重にお皿に移していると

リビングから彼の驚いた声が聞こえた。

「え、うそ!これ作ってくれたの!?!?うまそー!!」

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さすが私の彼氏。ナイスリアクション。

「うん、ちょっと早く起きちゃったからさ~」

本当は昨日の朝、デートの前にスーパーで食材を

買いそろえていたことは気づかれないように

何気なくそういった。

「本当おいっそう。昨日デートの前に

 食材買っといてくれたんだね。」

・・・ばれてるし。(笑)

「え、なんでわかったの?」

「だってお前、普段冷蔵庫の中ビールと塩辛しか

 入ってないじゃん」

おっしゃる通りです。

「でも俺のために朝ごはんつくってくれたんだね。

 ありがとう。」

そういって軽く私の頭をなでた。

いや、反則ーッッ!ありがとうからの

頭ポンポンとか、反則ーッッ!

「じゃあ食べよっか!」

彼が嬉しそうにそう言ってくれて、私も

本当にうれしい。二人で向かい合って手を合わせた。

「いただきまーす!」

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~おしまい~

 

 

いかがでしたでしょうか?

こんなきゅんきゅんな朝、迎えてみたいですね♪

ちなみに最後にもう一度。

 

私には彼氏はおりません。

 

最後まで私の妄想に付き合っていただき

ありがとうございました!

 

それではまた。

 

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